審美性修復・セラミック・ラミネートベニア

すてきな歯の色・形にしたい!審美性修復治療?セラミック治療って?

ラミネートベニアのサンプルと女性の口元

審美性修復:歯を白くし、歯並びを整えるセラミックを用いた治療

歯の表面に、セラミックを貼り付けたり、かぶせたり、つめたりすることで、歯の色を白くすることや、お好みの歯の形、大きさにする方法です。

GoSmile歯科では、各種セラミック、ハイブリッドセラミック、各種インレー他、歯の仕上がりのサンプル、及びその料金を院内展示しております。

治療を御希望の方は、初診相談にてあなたのお口に適した治療法をピックアップ、また院内のサンプルをよくご覧になって下さい。その後、担当医とのご相談の上、ご希望の治療法をご選択下さい。各治療法には、それぞれ、メリット、デメリットがありますので、詳細は、担当医までお気軽にご相談ください。

治療法を理解しよう

ラミネートベニアイメージ

(1)歯の表面にセラミックシェルを貼り付ける方法を、 ○○ラミネートベニア
(2)歯に全体的にかぶせたりする方法を ○○クラウン
(3)歯の一部分を詰める方法を、○○インレー、○○ボンディング

と言います。

セラミック治療には、以下のような方法と素材があります。

ラミネートベニア(エンプレス、プロセラ、インセラムなど)
歯の表面をごく薄く削り、セラミック製の薄片を貼り付けることで、歯の色・形・歯並びの見た目を整える審美治療です。変色歯、すきっ歯、軽度の歯列不正、歯の形の改善などに用いられます。
◆リスク・副作用
・少量だが歯を削る必要がある
・装着後の知覚過敏(冷たいもの・熱いものへのしみ)
・強い衝撃によるベニアの破損・欠け・脱離のリスク
・経年による接着部からの二次う蝕むし歯のリスク
・天然歯との色調の変化(ベニアは変色しにくいが、周囲の歯は経年で変色する
ため色差が生じる場合がある)
◆費用
スタンダード/132,000円(税込)
プレミアム/176,000円(税込)

セラミックインレー
虫歯治療などで歯の一部を削った箇所に詰めるセラミック製の詰め物です。銀歯と異なり歯の色に合わせられるため、自然な見た目になります。
◆リスク・副作用
・十分な強度を得るために削る量が多めになります。
・強い力が加わる部位では割れや欠けが生じる可能性があります。
・適合状態によっては、経年で境目に隙間が生じ虫歯が再発するリスクがあります。
・治療直後に冷たいものがしみることがあります。
◆費用
8.8万円(税込)
ハイブリッドセラミックインレー
セラミックとレジンを混合した素材で作製する詰め物です。オールセラミックのインレーよりも硬さが天然歯に近く、隣接する歯への負担を抑えられるとされています。
◆リスク・副作用
・セラミック単体の詰め物と比較して、変色や摩耗がやや起こりやすい傾向があります。
・適合状態によっては、経年で境目から虫歯が再発する可能性があります。
・治療直後に一時的な知覚過敏が生じることがあります。
◆費用
5.5万円(税込)
ボンディング
歯科用のプラスチック樹脂を歯の表面に直接盛りつけて、形や色を整える治療法です。歯をほとんど削らず、もしくは全く削らず、1回の通院で治療が完了するため、比較的短時間・低侵襲で対応が可能です。
◆リスク・副作用
・他の素材と比較して強度が劣り、年数が経つと変色や欠けが生じることがあります。
・大きな欠損や強い力がかかる部位には不向きな場合があります。
◆費用
5.5万円(税込)

素材の5つのメリット

体にやさしい素材です

メリット1

歯も体の一部です。生体親和性のよい素材がお勧めです。粗悪な金属やプラスティックをお口の中に何年も留めておくと、お口の中の問題だけでなく、さまざまな全身的な問題が生じることもあります。少し注意が必要です。

金属アレルギーの心配がありません

メリット2

セラミックは、耐久性と強度に優れた陶材です。
金属ではないため、金属アレルギーの心配がありません。

色調、形を調節することができます

メリット3

セラミックは、色調や形態を調節することができます。そのため、ご自身の歯の色に合わせた自然な色合いから、輝くような白色まで、また、まるみを帯びたやさしい形やシャープな形など、お好みの色、形で治療することができます。

変色・黄ばみや、臭いの付着を起こしません

メリット4

セラミックは、レジン(プラスティック)と違って経年変化がごくわずか。劣化による変色・黄ばみや、臭いの付着を起こしません。また、レジン(プラスティック)では得られない、透明感のある美しい仕上がりになります。レジンは、2年程度で、変色や黄ばみ、また吸水による悪臭の付着がおこります。

歯茎が変色しません

メリット5

金属のかぶせ物を用いた際、化学反応によって歯茎や歯が黒ずむ場合がよくありますが、セラミックは腐食しない材料なので、歯茎や歯を黒く変色させることはありません。

素材の3つのデメリット

保険が適用されません

デメリット1

他の歯科材料に比べると高価です。レジン(プラスティック)は保険診療で使用可能なものもありますが、セラミックは保険外診療になります。

かみ合わせの調節が必要な場合があります

デメリット2

陶材で硬質な為、噛みあわせの調節が必要な場合もあります。たった1本の治療でも、全体的なかみ合わせから考えた治療が必要です。

技術によって仕上がりが異なります。

デメリット3

治療技術や素材は、日進月歩しています。歯科医師、歯科技工士の知識や技術によって仕上がりが異なります。審美的な歯科治療の基準に沿って治療、製作された物は高い審美性、機能性を生み出します。

最後に
お好きな歯の色、形、大きさを手に入れることが出来ます。
ホワイトニングと各種セラミックを組み合わせ、お口全体の歯を白くすることも。治療範囲はご自由に選択出来ます。
安定した材料の為、自分の歯と見間違える程の仕上がりが可能です。
ワイヤー矯正を行うことなく、短期間で歯並びを整えること、 ワイヤー矯正を取り入れて部分矯正を行い、最終仕上げをセラミックで整えることも出来ますが、メリット・デメリットをご説明致しますので、歯科医師とよくご相談の上ご選択ください。
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